PCスペック拡張 ネットワーク (WiMax)

■ネットワークのスペック拡張について。

基本ネットワークNIC(ネットワークインターフェースカード)の
スペックは1Gbpsで固定です。(ケーブルの限界値)
ですがプロバイダーレベルでそこまで高いレベルの速度は出ません。
それでも高いものが、企業内サーバや研究施設、個人PC通しで
データをやり取りするようです。(個人で10Gbpsとか無駄だよ)
なので個人でNICのレベルを拡張する必要はないです。
以上です。・w・んなぁ

それでも遅いってひとはプロバイダーを変えるしかありませんが、
変えられない賃貸や個人宅の人も多いと思います。
支払いも変わるし何よりプロバイダの再設定が大変。

そこで普段外出先で使っているWiMaxでプレイしてみました。
電子書籍ユーザのため普段外出先ではWiMaxを使っています。
WiMaxの理想の速度は220M/bps~110M/bpsらしいです。
通信環境が最大でもネットワーク越しではそんなでないと思います。


■WiMaxでアラド戦記プレイ動画
まず我が家からのWiMax(アンテナ11/12)速度結果。(WX03のUSB接続を利用)

結構早いと思うの・w・んなぁ

外出先から自宅でも使える。WiMaxでプレイしてみた。
アラド戦記、ソロプレイ時の通信速度確認プレイ↓

最大表示で32Kbps程度ですね。
ソロプレイは問題なくプレイできます。
外出先のどうしても接続したい(アラド戦記:ハニータイム等)用にありかと。

問題はPTプレイです。(アラド戦記:異界4PT)
※準備中
PTプレイでは424Kbpsの最大表示を確認しました。
特にマークが出る等の問題はありませんでした。

ただ問題はWiMaxは通信速度が場所が固定でも上下する点です。
※※※気分が悪いときは不通になる覚悟が必要です。※※※
家の前にトラックが止まる等で一気に変わる可能性があります。
(アラド戦記最終コンテンツのレイド等ではお勧めしません。)
出張先のレベリングとかでありです。w。


■速度制限のかかる契約について

自分の契約は3日で10GB以上の通信をすると1Mbpsに制御されます。
どの契約でも基本これです。
たぶん会社毎じゃなくてWiMax規格でそう制限してるのかと。


■通信エリアの確認

あらかじめ通信エリアの確認をすることをお勧めします。
△や×ではお勧めしません。
UQMobileエリア確認はこちら


■UQMobile契約はこちら

2年契約がWiMaxは多いです。
※解約時に違約金が請求されますので注意。


ちなみに自分はWX03を使ってます。


■☆実際に使ってみるの心配という方は無料レンタル

UQMobileのTryWiMaxレンタル

UQMobileをお勧めする理由がこのTryWiMaxレンタルがあるからです。
無料のお試し期間が付きます。(15日※郵送返却の準備期間を含む)

一度レンタルしてプレイしてみるのもいいかと。
※レンタルにはクレジットカード登録が必要です。
返却しない場合請求が発生します。


■利点と欠点

利点

どこからでも利用可能:ノートPCなら外出先でもプレイできます。
もちろん外出先でyoutube等、携帯端末の通信にも利用できます

欠点

場所によって通信状況が悪かったり、一時的に不通になることがあります。
契約代が勿論かかります。スパンが2年等、割と大きいです。

結局のところゲーム以外に電子書籍やyoutube等
別途利用用途がある人におすすめです。


■お勧めの使い方
我が家のネットワークはさほど良くないので
有線でネットゲーム iPhoneのWiMax無線でyoutube、livetubeが最強

・w・んなぁ

PCスペック拡張 ドライブ(HHD SSD)の調べ方、選び方

・まず初めに
ドライブを拡張するを選ぶのに考慮する点です。
1.HDDを使っている SSDに変更しましょう
2.SSDを使っているけどいいものか心配 製品を調べてみましょう
3.SSDを使っているが使用率が9割以上 SSDの追加が必要です
4.それ以外 玄人の場合


1.HDDを使っているに該当する方
基本HHDはネトゲに向いてません読み込み速度は
古い商品だと100Mbpsくらい?です。
最近は商品ページに速度を書かない傾向があるほど遅いです。
アラドでは高い時に64Mbps程度出ます。レイド養殖時観測
ゲーム以外の読み込みも考えるとHDDはちょっと心もとないです。

■SSDの選ぶ時に注意する点は、
容量と読み込み/書き込み速度です
・容量は自身の利用量と相談して決めましょう。
OSで10~20G、アラドは約12Gです。
なのでアラド以外しない人は128G~256G等でいいと思います。
(128Gはもう品薄かも)
・速度に至ってはSSDの読み込み/書き込み速度は頭打ちになって
読み込み/書き込み速度が500M/sを超えていれば特に問題ないです。
(アラド64Mbps = 8M/s)
基本商品ページにて確認できます。

SSD拡張後はOSもSSDにインストールしたいところです。
それはまた別の機会に。


2.SSDを使っているけどいいものか心配 製品を調べてみましょう
基本今のSSD(SATA3)規格の読み込み/書き込み速度は
頭打ちになっているのでSSDなら気にすることはないと思います。
まずデバイスマネージャからデバイス名を確認
基本はメーカー名、型番(容量)等になります。

あとはGoogle検索です。 ※できるだけ公式HPの製品情報を利用しましょう

僕のは書き込みが少し遅いですが、気にしてません。
もしそれでも遅いと感じる人はドライブを複数使い分けましょう。
ドライブ①にOSをドライブ②にゲームをインストールしましょう。
ファイルのDL中やウイルスバスター等のスキャンが発生したときなど、
読み込みを邪魔しないようになります。


3.SSDを使っているが使用率が9割以上 SSDの追加が必要です
SSDの使用量が大きいとデフラグ(OSが読み書きし始める)の対象になったり、
スワップ(メモリ読み込み補助)ができなくなったりします。
利用率が高い人は適度に容量を拡張しましょう。
SSDの選び方は2.と同じです。


4.それ以外 玄人の場合
それでももっと早いドライブにしたいという方は
M2スロットやPCIスロットのドライブをお勧めします。

SSDの読み込み/書き込み速度が500M/sちょっとで頭打ちに対して
M2スロットやPCIのドライブは
2000M/s前後の読み込み 500~1000M/sの書き込み速度が出ます。
SSDに対して約4倍前後の読み込み速度です。(書き込みは1~2倍)
(M2スロットとPCIの違いはまぁ差し込む場所が違うだけです。どちらもM2.PCIです)

※注意としてM2スロットは規格が複数あります。2280等
マザボの規格と合わせる必要があるので初心者にはお勧めできません。
初心者はできるだけオーダーメイド形式の購入の時に組み込みましょう。
特にM2スロットのドライブにWin7OS以前のインストールは癖があります。
※注意としてPCIスロットについてはマザボの差し込める制限があります
こちらも中級者以降にお勧めしておきます。
初心者はできるだけオーダーメイド形式の購入の時に組み込みましょう

選び方に注意したいことは
M2規格(PCI含む)は記憶領域により最大読み込み速度が変わる点です。
これはとある商品の一例です。これくらい変わります。
値段もかなり変わります。;w;んなぁ

ロマンはあります。

CPU 末尾のアルファベット(プロセッサーナンバーサフィックス)

プロセッサーナンバーサフィックス(プロセッサー番号の末尾)
K アンロック対応(制限解除版)Unlocked
T 消費電力効率重視 Power-optimized lifestyle
H ハイパフォーマンス・グラフィックス High performance graphics
HK ハイパフォーマンス・グラフィックス アンロック High performance graphics
unlocked
HQ ハイパフォーマンス・グラフィックス クアッドコア High performance graphics
quad core
Y 極低電力 Extremely low power
U 超低電力 Ultra-low powe  YとUを比較することはないかも?同一にしてほしいね
M モバイル用 Mobile

この辺から第5世代(古い) 重複は書かないよ 最新は第7世代 20170707
C ハイパフォーマンス・グラフィックス アンロック LGA1150搭載
R ハイパフォーマンス・グラフィックス BGA1364搭載
S パフォーマンス重視 Performance-optimized lifestyle
MX モバイル・エクストリーム・エディション Mobile extreme edition
MQ、QM モバイル・クアッドコア Quad-core mobile

この辺から第2世代(もっと古いよ)
QX クアッドコア パフォーマンス quad-core extreme performance

ここだけサフィックス(先頭文字) (激古だよ)
E 低消費電力デュアル energy efficient dual-cor
T 低消費電力 highly energy efficient processors